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明石太寺校・個別指導コース

対話型・個別指導で、必ず成績を伸ばす!

・生徒本人に「成績を上げたい」という気持ちはあるが、結果が伴わない。

・勉強熱心ではないが、平均点はなんとかキープしている。

BCアカデミーは、中間層の学力の生徒を上位層に引き上げる指導を得意としています!


個別指導の長所と言えば、生徒一人ひとりの学力や目標に対応したオーダーメイドカリキュラムで学べるところ。逆に短所と言えば、「授業料が割高で、受講できる科目数が限られる」や「授業レベルを生徒の学力レベルに合わせるので、伸び悩む生徒が多い」などの意見をよく耳にします。

 

そこでBCアカデミーでは、個別塾の短所を補うため【1コマ50分】の短時間授業を採用し、対話型・個別指導を行います。

 

普通、個別指導塾では60分~80分程度、授業時間を取っています。

そして講師1人に対し生徒3人までを指導するマトモな個別塾だと、指導時間内に行うことと言えば、以下の4項目が基本的な授業スタイルだと思います。

 

①新単元の導入解説  ②問題演習とその解説  ③宿題の解答解説  ④確認テスト

 

① 新単元の導入解説 のような絶対に削減できない項目の指導時間をきちんと確保できれば、授業時間の短縮と授業料の削減が可能になると考えました。

 

授業時間はきちんと確保しているのに、個別塾の授業が遅れがちになる最大の理由は、

                宿題などの課題をきちんと家でして来ていないから。

塾で学習した内容を確認する宿題などの作業を怠ると、授業でしたことの大半が頭から抜けていきます。そして前回の授業内容が抜け落ちていると、次の授業で、もう一度説明のやり直しを行い、気付くと予定していたカリキュラムから遅れていきます。

 

宿題など問題演習をする時間が確保できれば、③宿題の解答解説 の項目は時間短縮できます。
また演習をきちんとする習慣が身に付けば、②問題演習とその解説 の項目でも、授業中の演習時間、特に基礎的な計算問題や英単語や漢字の書き取り問題などの演習は宿題にして、解説が必要な問題を多く解くことが出来ます。

そうした結果、70分授業で行っていた内容量を50分の授業で実施することが可能となりました。これは生徒が演習することが前提で成り立つ訳ですが、家庭学習での演習時間の確保を曖昧な状態にしておかないために、塾で強制的に演習特訓日を取ることにしました。

 

これらの試みは全て、既に西明石校で実践してきて、きちんと結果を残した個別指導法です。

 

しかし、特に高校や大学の受験を控える生徒の英文解釈や現代文演習などの時間が必要な授業については、授業時間に不安を覚える方は『50分授業×2コマ』連続受講がオススメ。高校の数学や高校受験直前などはコマ数の追加で十分に乗り切れました!


今年、太寺校に夏休み前に入学してきた高3生は、
10月末の大会で敗退するまで部活動を続けていたので受験勉強をしているとは言えないレベル。
また国立大の教育学部を受験したい。教育学部以外の学部を受験しないと難しいなら浪人して来年受験でも良い。
という生徒本人の強い希望があり、本人が高校でまずまずの内申点を取っていたこともあり、国立大の教育関係の学部の推薦入試を受験することを勧めました。受験勉強の遅れは取り戻せないので、英語だけでの受験に絞り、週1回50分の授業でその対策授業行いました


本人には日頃、しておくべき内容の指示は出してましたが、きちんとそれをこなして、見事に山口大に合格を決めました。


自習室も完備。

西明石校が「面倒見が良い」とか「現役合格率が高い」などの評判は自習室の存在も大きい。

高3生だけでなく定期テスト前になると自習室の利用者が急増します。

大学合格に向けて受験勉強を始めた高3生は、まずは自習室で長時間の勉強に慣れる所からスタートし、夏頃から土日、祝日関係なく自習室通いが始まります。勉強をする以外にすることがない環境に身を置き、集中して勉強することで想像以上の成績アップにつながっているようです。

年の受験生の中には、高2の11月の模試で偏差値38だった生徒が62までの成績アップを達成しています。今年は大晦日も元旦もなく朝から深夜まで受験勉強に励む高3生が数名いました。正月の3日には中学3年生の女の子も3人ほど自習室を利用しに来ていました。

明石太寺校にはまだ西明石校にも設置してないブース型の座席を9席用意しています。

それとオープンスペースの座席を完備。

ブース型の座席は受験生の優先座席としておりますが、一定時間過ぎて空いている座席は、受験生以外の生徒にも開放する予定です。

明石太寺校でも自習室を利用して、志望校合格を勝ち取る生徒が増えればと考えています。


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