明石太寺校・個別指導コース
対話型・個別指導で必ず成績を伸ばす!
・もっと順位を上げたい!
・成績が伸び悩んでいる。
・勉強の仕方が分かってないのかな?
こんなお悩みありませんか?
BCアカデミーは、中間層の学力の生徒を上位層に引き上げる指導を得意としています!
個別指導の長所と言えば、生徒一人ひとりの学力や目標に対応したオーダーメイドカリキュラムで学べるところ。逆に短所と言えば、「授業料が割高で、受講できる科目数が限られる」や「授業レベルを生徒の学力レベルに合わせるので、伸び悩む生徒が多い」などの意見をよく耳にします。
そこでBCアカデミーでは、個別塾の短所を補うため【1コマ50分】の短時間授業を採用し、対話型・個別指導を行います。
指導時間内に行うことと言えば、以下の4項目が基本的な授業スタイルだと思います。
①新単元の導入解説 ②問題演習とその解説 ③宿題の解答解説 ④確認テスト
最も重要なのは① 新単元の導入解説 この導入解説の指導時間をきちんと確保できれば、1回あたりの授業時間の短縮と授業料の削減が可能になると考えました。
個別塾の授業が遅れがちになる最大の理由は、宿題などの課題をきちんと家でして来ていないから。
塾で学習した内容を理解できているかを確認する宿題などの作業を怠ると、授業でしたことの大半が頭から抜けていきます。そして前回の授業内容が抜け落ちていると、次の授業で、もう一度説明のやり直しを行い、気付くと予定していたカリキュラムから遅れていきます。
宿題など問題演習をする時間が確保できれば、③宿題の解答解説 の項目は時間短縮できます。
また演習をきちんとする習慣が身に付けば、②問題演習とその解説 の項目でも、授業中の演習時間、特に基礎的な計算問題や英単語や漢字の書き取り問題などの演習は宿題にして、解説が必要な問題を多く解くことが出来ます。
そうした結果、70分授業で行っていた内容量を50分の授業で実施することが可能となりました。
これは生徒が演習することが前提で成り立つ訳ですが、家庭学習での演習時間の確保を曖昧な状態にしておかないために、塾で強制的に演習特訓日を取ることにしました。
これらの試みは西明石校で実践し、太寺校に持ってきました。
今年で9年目になりますが、きちんと結果を残している個別指導スタイルです。
太寺校でも明石学区の上位校を受験する生徒が半数近くにまで伸びてきています。
昨年度の定期テストの結果によれば、朝霧中1・3年・大蔵中3年・望海中2で学年20番以内の順位を達成しています!
定期テスト4回中2回、学年1位の生徒もいます!
一コマ50分で足りないかなという授業もあります。特に高校や大学の受験を控える生徒の英文解釈や現代文演習など、解くのも解説も時間が必要な授業については、『50分授業×2コマ』連続受講がオススメ。
高校生の数学や中学生の高校受験直前対策などはコマ数の追加で十分に乗り切れました!
昨年、中1の夏、250人中210番台で入学してきた生徒。
5教科の通知表の評価は1が1つ、2が3つ、3が1つ。
中学入学から3カ月で私学専願組の成績でした。
「成績を上げるには、重要事項はきちっと暗記すること」
彼女は、焦らない。成績が良くても悪くても気にならない、「ぬかに釘」「のれんに腕押し」タイプで、小学4年生辺りの計算から問題を抱えていました。正負の数の計算規則が分かっても小数や分数が入ると出来なくなる。文字式でも同様のことが起こる。英語も中学入学時のタイミングでは、まだアルファベットの大文字・小文字がきちんと書けていなかったので、授業に入る前の段階で遅れている状態でした。
困ったことに、宿題もきちんと仕上げてくることが出来ず、問題は飛ばし飛ばしで解いてきて、歯抜け状態。
でも努力した様子は見えるんです。また国語と理科がまだ何とかついていけてる状態だったのが救いでした。
こういうタイプの生徒は、試験勉強の取り掛かりが遅く、課題の消化に追われ、試験勉強をせずにテストに挑んでいることが多く、その辺りを改善すれば、順位も成績表も良くなると思いました。
彼女に何度も伝えたのは「課題のワーク類は早めに手を付ける」と「まず、教科書の太字はしっかりと覚える」ということだけ。小学校からの遅れは、すぐには取り返せないので焦らず、少しずつ1年は掛かると考えて取り組んでいます。その結果、2学期の中間テストでは170番台に。そして入学から3カ月半で迎えた期末テストでは150番台まで成績アップ!通知表から1は消えました。順位は60番以上アップしたけど、通知表の方に反映されるまでには少しタイムラグが生じている模様。
早く120番台まで上がって欲しい。その辺りまで成績が伸びて、勉強の仕方を理解してきたら、自分の「覚えた」って基準が低いことを自覚してもらおうと思います。
出遅れを取り戻すのは、本当に大変です。なんとかしたいって思っても手遅れになる生徒もいます。勉強自体に拒否反応が出てる生徒は難しいと思います。成績が上がる一番の源は、生徒の成績を上げたいというモチベーションだから。
「覚えた」の基準の話。 成績を上げるための大きなヒントです!
平均点前後の成績から抜け出せない生徒の多くがこの症状に当て嵌まります。
テスト中に「あれっ、何やったっけ?見たことあるんやけど、う~ん出て来ない」ってなるタイプです。
一度軽く覚えたので、何となく答えが出てきそうな状態。でもテスト中は思い出せなくて点数につながらない。
「しっかり覚えた」の基準が、問題文を読んだだけで自然と重要事項が頭に浮かんでくるレベルまで覚えること。
それをテスト前に徹底して行うようになると、成績アップは間違いなし!
自習室も完備。
西明石校が「面倒見が良い」とか「現役合格率が高い」などの評判は自習室の存在も大きいと思います。高3生だけでなく定期テスト前になると中学生の自習室の利用も急増します。
太寺校にも開校1年目から専用の自習室を設置しています。
大学合格に向けて受験勉強を始めた高3生は、まずは自習室で長時間の勉強に慣れる所からスタートし、夏頃から土日、祝日関係なく自習室通いが始まります。勉強をする以外にすることがない環境に身を置き、集中して勉強することで想像以上の成績アップにつながっているようです。
ブース型の座席は受験生の優先座席としておりますが、一定時間過ぎて空いている座席は、受験生以外の生徒にも開放する予定です。
明石太寺校でも自習室を利用して、志望校合格を勝ち取る生徒が増えればと考えています。
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
新中1対象。
中学準備講座を開講!
現中3対象。
公立高校入試対策講座開講!
明石太寺校 開校5年記念企画
西明石校・太寺校の2月3月末までに手続き完了の入学者全員が対象。
①入学金 15,000円が無料。
②授業料 10%OFF!
期間:令和4年3月~令和5年2月まで
※ただし2月・3月に申し込まれた科目に限る。
※講習会・模試・諸費用などは対象外
この機会にぜひ、ご利用ください!
対象は中学生・高校生
~週末・中間テスト対策~
① 第11回 『学習会&質問会』
曜日 7月2日(土)
時間 PM1時半~11時
場所 当塾・第2・5教室
② 第12回 『学習会&質問会』
曜日 7月3日(日)
時間 PM1時半~10時
場所 当塾・第2・5教室
この週末に実施する「学習会&質問
会」には、先生がずっと控えている
ので質問がある人はどんどん持って
きて下さい。
理系科目も質問OK!
先生が来てくれる予定になっています。
自習室や質問会を利用して成績を上げ
ましょう!
今週は平日でも高校生の自習生が毎日
30人近くきています。




