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生徒からBCへ・合格者の声

神戸大合格体験記(後編)  NEW

J:さて、改めて聞くけど、高校の進学先を明石北ではなく明石にしたのはどうして?
中3の頃には、どこでも受験できる成績だったけど…。

K:ホントに学校見学に行った時に雰囲気が僕には合わなかったかなぁって。ホントにそれだけです。

J:ウチの塾は、進学実績を追いかけてる塾ではないから、何が何でも地域NO1校に行けってゴリ押しはしないけど、キミは明石北に行っても大丈夫だと思ってたよ。

J:ただ自然科学コースは止めとけって言うてたけど…。
キミの適正を考えたら自然科学では潰れる可能性が高いなと思ったから、そうアドバイスしたけど…。

K:他の塾、特に大手の塾では、コース受けるの止めとけなんて言わないですよ。さすがBCって感じですよね。

J:中学の成績はもちろん大切やで。中学の内容がきちんと解っているというのは、高校でのアドバンテージになるからね。
だけど、大学を最終の目標として考えるなら、高校でどれだけ頑張れるか。高い目標を掲げ、ひたむきにその目標を追いかけることが出来ることが必要だと塾の先生としては考える訳。そうなると高校で潰れることが最も避けたい出来事やねん。
わかるかなぁ?

K:今なら、それはよく解ります。中学の時は賢かったのに…ってなっている友達が何人もいました。

J:だけど地域NO1校に行って、十分戦えるなら、大学への最先端なんやで。
キミは北高の普通科なら全然戦えると思っていたから、明石を選んだ時はキミの成績には目を光らせとかなアカンなって思ってたよ。でも、それも杞憂やったよね。

K:何がですか?

J:高1の1学期末には5位、2学期には3位・2位と順位も上がっていったやろ。
でもそのことよりも、高1の秋から受験勉強をしている高3生に混じって自習室通いをして、それを続けられたキミの真面目さは僕の予想の斜め上をいってたわ。

K:そうですか?僕にとっては普通のことでした。
クラブをして帰って、ご飯食べたら、眠くなってしまうから、塾の自習室で強制的に勉強する状況を作り出そうとしただけです。

J:うん。それでも継続できたことがスゴイことやねん。
小学生から続けているバスケを高校でもして、さらにキャプテンにまでなって。
明らかに疲れているなぁという状態でも自習室での勉強はサボらないで、ホントにその継続できる力は、キミの長所!

K:そう言われると、そうなんですかね。
でも今、考えると受験生がいる所で勉強できたのは、すごく刺激になっていたと思います。

J:そうやろね。受験が終わった直後にも言うたけど、受験勉強をいつ始めた?って聞いてもハッキリ言えないでしょ?

K:はい。
普段の自習室での勉強を、学校の課題や予習をする時間を少しづつ減らし、その分の時間を塾長に言われたことや薦められた問題集を取り組んでいったら受験勉強が進んでいった感じでしたね。

J:教える側としては気持ち良いんやで。アドバイスしたことをきちんとやってくれて、予測したように成績が上がっていく姿を見るのは。

K:点数が伸び悩んだ時もありましたよ。

J:そうやったね。でもそれも言うてたでしょ。
どこそこの辺りで点数が伸びない時期も来るけど、そこ乗り切ったら一気に何点くらい上がるから今の勉強を信じてやりなさいって。
下準備も出来てないのに、焦って先に先に進もうとする子には、そのテキストに進むのはまだ早い。それよりこっちを完璧に仕上げろって。
○○とかはそうやって注意されてたやろ?

K:あぁ言われてましたね。

J:でも彼は△△大合格したやん。
高校も部活も同じやし、高2の終わりの時の成績、知ってるよなぁ?

K:やばかったですよね。確か200番台半ばでした。
あの成績で産近甲龍ランクに合格したこと考えたらスゴイ伸びですよね。

J:そうやで、9月終わりの模試もボロボロやったんやから。10月から1月でよく立て直したよ、アイツは。

K:日本史はやってたから、早めに。

J:それも2年の時から、口が酸っぱくなるくらい言い続けてたやん。
ホントに僕の言ったことをキチンとしてくれたら、たいていの大学は合格するで。


J
:話が逸れた。キミに戻そう。
センター試験の結果では大阪大もB判定出てたけど、神戸大と迷わなかった?

K:ちょっとだけ。ほんの一瞬、考えました。
でも大阪大の文系の評価は理系ほどではないし、自分のしたいことを考えたら、神戸大の方が良いと判断してからは全く迷いませんでしたよ。

J:2次試験の対策はほとんどしてなかったけど、焦らなかった?

K:本格的な2次対策は私学の試験が終わってからでしたからね、そりゃ焦りましたよ。
でも塾長が『大丈夫や。センター勝ち逃げや』って言うてたし、橋本先生が神戸大に合格した時の成績を聞いたら、ちょっと安心しました。
数学や国語は受験生みんな点数が取れなくて、英語をミスしなかったら大丈夫かなぁって思えるようになってきました。でも倍率が昨年より高めだったのは少し焦りました。

J:2次試験から帰ってきた時は、『落ちました。無理ですわ、あんなテスト』って泣き言ばっかりやったで。でもセンター試験でも、私学の試験でも同じこと言うてたな。

K:ホントにダメやと思ってたんですよ。塾長はテストの感想聞いたら、すぐに『おめでとう。合格してるわ』って言うから…。正直、アカンかったら、どうすんのよって思ってました。

J:キミの感想を聞いたら、大コケはしてないから大丈夫って本当に思ったんやで。
実際、合格やったでしょ。何年もの付き合いやで、キミの性格は解っているから。

K:まぁそうなんですけどね。

J:でも、ホントに良かったな。目標を達成できたという事実は、簡単には折れない柱みたいなものがキミの中にできたんやで。それはキミの財産やから。

 

J:今日はこの対談、ホントにありがとう。

 

 

Kくんは普通の生徒でした。
中学の2年後半に勉強の仕方を理解し始め、実践に移し、結果を残し出しました。
そうなると勉強への苦手意識も薄れ、ドンドン勉強が楽しくなっていきます。
高校では早くから受験を意識し、その目標の実現のために、コツコツ継続してやり通す力を身に付けました。そして気付くと、神戸大に合格まで学力を伸ばしました。


塾人としては普通の生徒が覚醒し飛躍していく、そこに至るまでは手間も時間も掛かりますが、こういう瞬間に立ち会えることに大きな喜びとやりがいを感じます。

 

今回は以上です。

2017 神戸大・経営学部 合格体験記(前編)   NEW

神戸大学経営学部に合格した
Kくん(明石高卒)と塾長(J〕の対談です。


J
:合格おめでとうございます。どんな感じ?大学は?

K:だいぶ慣れてきましたよ。友達もたくさんできましたし。でも神大に来ている人たちって凄いですね。

J:何が?

K:ほとんどの子が中学から有名な私立に行って、その中で競争してきて、きちんと勉強してきているから受験勉強だけでなく、社会のこととか政治や経済のこととか、なんせ色々なことに詳しくて…。
自分の将来の夢というか「こんな風になりたい」みたいなものを、2つ3つ持っていて、その実現のためにこの学生時代に何をすべきか、また自分の向き不向きを見極めようとしていて…。

J:そのことでちょっと焦るなぁって感じ?

K:まぁそうですね。自分の高校時代とは全然違うなぁみたいな…。
 

J:キミが高3の時にも話したことがあったと思うけど、「神戸大って、東大・京大を含む旧帝大と一橋・東工大の9つの超エリート大学のすぐ下に位置するレべルやねん。
だから入学者の7割近くが有名私学出身者という大学なの。わかる?
小学3・4年生から勉強漬けの毎日で、中学受験を突破しても、進学した先には本物の天才・秀才がいて、そのレベルは無理でも、ある程度の余裕を持って学校の授業やテストをこなしていく人が入ってくる大学やねん。
私学に入れても、学校の授業に食らいついていこうと必死で努力しないとダメなレベルでは、合格できないねん、神戸大って。」

K:覚えていますよ。それに確かに大学の友達も、塾長が言っていたことと、ほぼほぼ同じことを言うてました。

J:必死に勉強ばかりしなきゃならないレベルではないからこそ、色々なことに興味を持つし、また自分の能力も高いから、あんなことやこんなこともしてみたいって思うねん
。そんな彼らも大学生活を通して自分の将来像を明確にしていくんやから。

K:そうなんですかね?

J:その中で、キミは中学高校と公立で、6年間好きなクラブ活動もしてきて、第一志望の大学に合格して。これ以上何を望む?
大学の友人との違いは環境の違いも大きいしね。それより政治や経済といった社会全般に対する知識不足はこの四年間で学びとっていったらいいやん。

K:そうですね。

 

J:それより、これを読む人が知りたいのはキミがどうして神戸大に合格できたかってことだと思うねん。
ハッキリ言って、小学校・中学校の同級生の中にはキミが神大ってことに驚く人たくさんいると思うで。

K:そうですね。明高生かBC生以外は知らないと思います。電車とかで会って神大に行ってるって言うと驚かれます。

J:やろね。そもそもキミがBCに来たのは小4からで、小学生の時の印象は「普通。学校での成績も30人いたら12番目か13番目くらいって感じ」そもそも入学時にお母さんからは「小学校の授業に置いていかれないようにと思って…」という話だったからね。

K:そんなレベルが目標やったんかぁ。
自分としては、当時は真ん中か真ん中よりちょっと前ってイメージでしたけど…。

J:だって中学の1年の成績は定期テストは370点台が最高点で、順位も200人ちょっといる中で70~80位が最高順位でしょ。
本当に普通レベル。当時の成績を見ていて、現在の神大生って姿は想像つかんもん。

K:400点台を超え始めたのが、中2の2学期から。中2で塾長のクラスになってから変わりましたね。

J:そうやろ。感謝しないと。

K:いや、ホンマに。本当にそう思います。

J:いやいや。

K:まとめて言うと、「何で勉強するのかってことと、どうやったら点数が上がるのか」ってことを授業中、雑談混じりに何度も話してくれたでしょ。
それが自分の中で何の違和感も感じることなく、ストンと収まる所に収まったというか…。
実際に言われたことをキチンとやると、目に見えて成績が上がってきて、勉強も分かってくると楽しくなってくるし…。

J:気付くと、一回400点台に乗ってからは中学卒業まで定期テストで400点以下を取ったことなかったやんね。

K:そうでしたっけ?ギリギリはあったけど、確かに無かったかも…。

J:学校からの成績表、全部コピーしておいてあるから確認した。中3では順位も10番台は当然。一ケタ順位も何度かあったよ。

K:そうでしたね。成績上がってから大手塾に行ってる友達から誘われたりなんてこともありましたわ。

J:キミらの学年、キミを筆頭に普通の成績から上位層に上がっていった子が多かったから、何人か誘われてたなぁ。
まぁ、うれしいことにみんなBCで頑張ってくれたけど。。。

つづく。 

2017年 兵庫県立大 看護学科 合格体験記   new !!

今年度、兵庫県立大学看護学科に合格したMさんの合格体験記

 

Mさんは中学2年の夏に当塾に入学してきました。

当時の成績はN中でちょうど真ん中くらいで、定期テストは300点前後で三ケタ順位ギリギリをキープしていました。

N中では運動部に所属し、中1から先輩の試合に出場するなど、チームの中心選手として活躍していました。

当時は学校での成績をあまり気にかけることもなくクラブ中心の生活を送っていました。

とはいえ、塾に通い始めたからと言って、クラブ中心の生活が変わる訳でもなく、当時の記録を確認すると、大会前はもちろん練習試合でさえも少し遠くで行われるとなると「欠席します」と電話連絡が入っていました。

 

入学時の面談で、お母様からは「公立高校に合格してもらえたら。希望を言えば、明南を推薦で受験出来たら…」という話でした。

 

ここからは塾長JとMさんの対談を文字に起こしました。

 

J:いやぁ、ホントに頑張ったね。おめでとう。

M:ありがとうございます。まさか合格するとは!うそみたいです。

英語のテストも難しかったけど、面談でかなり突っ込まれた質問がきて、試験終わ

った後、迎えに来てくれていた車に乗った瞬間に、両親に『無理。落ちたわ。』って

言っていたぐらいで…。

J:受験って言ったら、そんなもんよ。授業でも言うてるけど、『出来たわ。』とか『自   

信ある』なんて言って帰ってくる受験生ほど不合格通知を受け取っているんやから。

M:また合格通知が携帯電話の料金を知らせるハガキみたいに重なっている面を剥がす

タイプで、『あーあ、絶対落ちたわ』って思いながら見ると、自分の番号があって、

もうビックリして…、ホントに興奮しました。

J:中学の頃から『看護師になりたい』って言ってたもんな。

でも中学の時の成績から考えたら、スゴイことを達成したんやで。

M:ホンマに。中2でBCに入ったら、みんな試験前とかちゃんと勉強しているし、何   

かその時になって初めて、勉強ってしなアカンのやって思った。

J:『何で勉強しなアカンのか』勉強する理由を話したよな。

M:そう。そこで気付いた。

さらに解ってない所や理解不足の所を、先生に何度も聞いて、何度も教えてもらっ

たから、中2の二学期の課題テストや中間テストで点数上がって、順位も2けた順

位になって、先生にも褒められて、『もっと頑張ろう』ってなった。

J:あの時、同時に入ってきた子らも競い合って、点数に差はあるけど、全員上がった

もんな。

M:私学専願でしか難しいって言われた子とかも明南や清水に合格したし。

J:まぁ、BCがきっかけになってくれたのは嬉しいね。ただ彼女らにも大学目指して

頑張って欲しかったんやけど、公立に入れただけで十分って言われたなぁ。

M:バイトして楽しんでたよ。

J:結局、中学時代は定期テストでは300点台後半の50番前後が定位置になるくら

いまで伸びたね。

志望校も明石で、担任の先生からも『この調子を維持すれば大丈夫でしょ』って言

われてたよね。

M:高校入学時の学内テストでは最初、真ん中くらいの成績で大丈夫かなぁって不安に

なったけど、『高1の秋まで集中して、気合い入れて頑張れば、一気に成績上がるか

ら大丈夫!』って言われて、それがホントにホントの話で…。

J:そうやったね。高1の秋で30番台に入ったもんね。

ここまでくれば、あとはモチベーションを保てるかどうか。

順位を下げていったライバルは、簡単に上がってこれないし、強いモチベーション

があれば、さらに上の順位を目指せるけど、30番台以上になると他も頑張ってい

るから、ホントにどうモチベーションを保つか、というか保たせるかが塾の大きな

役目でしたから。

M:塾には頑張ってる同級生がいたし、毎回のテストは先生から厳しくチェックの目が

光っていたからサボらず乗り切れた感じでした。

なかなか30番台から成績が上がらなくて、気持ちが乗らない時期もあったけど、

先生が『今の成績をキープしていることが大切なんやで』って言ってくれたことが

あって、クラブ内でゴタゴタがあった時期も重なっていたから、ホントに救われま

した。

J:高校でも運動部を続けて、高校でも主力選手で頑張って、一時期クラブ辞めようか

なって悩んでいた時期もあったなぁ。あの時は表情も暗いし、大丈夫かなぁって心

配したけど、最後まで続けて、受験も頑張って…。

そう考えたら、県看に合格したって感動するわ。

ホントに良かった!おめでとう!

M:中学の時に塾を探した時、もしBCを選んでなかったら、どうなっていたかなって

想像すると怖い。長い間、ホントにありがとうございました。

 

これから彼女は自分の夢を実現するために、まだまだ専門知識を学ぶ日が続きますが、大学受験を戦い抜いた経験は、きっと彼女の成長を後押しする力になると信じています。

 

彼女は明石高に合格した時も「奇跡や」と言い、兵庫県立大学の看護学部に合格した時も

「奇跡」と言っていました。

だけど、彼女が本気になって挑み、毎回のテスト結果に一喜一憂しながらも、その一歩一

歩を緩めることなく、積み重ねてきた結果ですから。本当に心から「おめでとう」と言い

たいと思います。

 

BCアカデミー

塾長 山口 佳裕

息子の公立高校の推薦入試を終えて。 母から塾へのお手紙。 2016年

私がBCアカデミーを知ったのは、息子の友達のYさんのお母さんが持ってきてくれた入学案内のチラシでした。
息子を塾には入れていたけど、集団授業では授業レベルに学力が追い付いていないようだし、個別授業の塾に移っても全く成績は伸びず…。
クラブや友達と遊ぶことの方が楽しいようで「この子は高校のことなんて考えたこともないんだろうな。どうするつもり何だろう」というのが正直な気持ちでした。
 
中2の冬、三者面談で担任の先生から「だいたい190位くらいの成績です。現状では公立高校は受験するのも少し難しいと思います。中3生だと私立を薦めるレベルです。中2までの勉強がきちんと分かっていないので、簡単には成績が伸びるとは思えないですね」と説明されたのをハッキリと覚えています。
息子はというと「えっ、私立って?俺って、そんなに成績ヤバいのか…。公立って、どのくらいの成績が必要なん?」と言っている始末。
今にして思えば、受験への関心も知識も何もなかったんだと思います。
 
それをYさんのお母さんに話したら「BCアカデミーに入れてみ。ちゃんとするようになるから。ウチも『どっか良い塾ないかなぁ』って言うてたら、明高に行ってるHさんのお母さんに『BCアカデミーが良いよ。同じ部活の賢くて仲の良い友達がいる塾に行きたいって言うし、その前に行っていた塾では成績もどんどん下がってきていたし、まぁ環境を変えるのも良いかなって感じで、BCアカデミーに入れたら、トントーンと成績が上がって、最終的には30番台まで上がって…』って感じで薦められたそうです。Yさんと一緒にお友達のMさんが一緒に入学したら、勉強嫌いのYさんもMさんも2ケタの成績をキープ。Mさんのお兄ちゃんも○○って高い月謝の塾に行ってたけど,100位前後で成績は伸び悩み、結局成果が見られないからって辞めていたのを、妹の様子を見て、中3の5月か
らBCアカデミーに入れて。そしたら一学期の終わりには70番台、二学期には50番以内に入って、本当にきちんと見てくれる塾だから」と強く薦められました。
 
それでもBCアカデミーには成績の良い子が結構いるという話も聞くし、息子の成績では断られるだろうと思い、他の個別指導の塾に入れました。
成績は相変わらずの状態で、ただ本人が「明南や明商ってどうなんかな?」って初めて高校についての話をしてきたので、息子本人の気持ちが何とかしたいって思うんだったら、断られる覚悟で話しを聞いてみようかと考え、Yさんのお母さんに話したら「体験授業も
してくれるし、入学の時の面接でもしっかり時間取って勉強や受験の話をしてくれるとこよ。『本人にやる気がない』とかの問題を抱えてない限り、きちんと対応してくれるから。早く電話して入学し」と言われて、思い切って電話したんです。
 
入学時の面談では、本当に45分近く、入試情報や成績を上げるために、どのような学習方法を取れば良いか、塾ではどのように授業を進めていくかなどを話して頂きました。
中3の夏前に個別コースで入学し、そこから奇跡が起きました。
通知表には2と3しかなかった息子の成績が、2学期末には3と4の成績に!順位も70番くらい上がりました。
勉強が少し分かりだして、自信も付いたのか10月くらいからは授業と自習室に週4~5のペースで通い始め、一年前は「公立高校を受験することも厳しい」と言われていたのに公立の推薦がもらえるという話に!
 
そして先日の推薦入試の合格発表当日、仕事しながらもドキドキしていたら携帯に着信が!
「合格したで。ヤッター」という声に私も嬉しくて涙が…。
 
 
本当にBCアカデミーに来ていなかったら、今頃どうなっていただろうと想像すると怖くて怖くて。担当の先生方には感謝しても感謝しきれません。
塾長先生には、推薦の直前に面接の練習や小論文の添削までしてもらったりもして、本当にありがとうございました。

高校でもよろしくお願いします。
  

中学部・1学期の中間・期末試験を終えて

 

中1コメント

・中間・期末の両方で400点を超えました!

  「やったー!」と思ったら、塾の友達の半分以上が400点を取っていました。

    でも山田先生が「学校の平均点が300点少しと言うことは、400点を取っ

た生徒はそんなに多くないし、ちゃんと勉強しないと取れない点数だから良く

頑張ったと思うよ」と言ってくれて、嬉しかった。

・私は370点台でまぁまぁ頑張ったと思っていたのに、他のみんなが高い点数

を取っていたので、とても残念でした。

塾でちゃんとテスト勉強の仕方を教えてくれて、とても良かったです。

    普段、授業でしていない科目もテスト前には教えてくれたりして、とても助か

    りました。

    次は400点目指して頑張ります!

・テスト前にはテスト対策の質問会も行きました。

    中2・中3の先輩もたくさん来ていて、教室がいっぱいになっても、ざわざわ

することもなく、みんな真剣に勉強していて、ちょっと圧倒されました。

でも中学のテストって大変なんだと思いました。

質問会では塾長先生に分からない所が出たらすぐに教えてもらったり、テスト

対策用のプリントをもらったりして、とても役に立ちました。

 

中2コメント

・はじめて450点を超えました!

    前回よりも65点も上がりました!

    テスト勉強の仕方を細かく教えてもらって、その通りしたら効果抜群でした!

・学年で5番以内に入りました!

    一度も10番以内に入ったことが無かったのに、「長田・星稜を目指して、1ケタ

順位を取れ。無理やろって思う気持ちがアカン」と言われて、いきなりのテストで

5番以内だったので、本当に自信がつきます!

・250人中150位だった成績が、中間テストで105位に!

    そして期末テストでは76位にまでUPしました。

    わずか3カ月で74人抜き。自分でもびっくり!

・今年からBCに入学しましたが、だいたい380点台だった点数が430点に。

    期末は少し下げたけど、それでも415点で400点台をキープ。

   「成績が上がる」という噂は本当でした。

 

中3コメント

・昨年、他の塾から変わって来た時は200点ぎりぎりの点数でしたが、1年を過ぎ

て320点台にまで上昇!

    通知表も2ばかりで、1が3つあったけど、2年の終わりには、ほとんどが3で2

    が2つという成績に!

    この調子で頑張れば、公立高校にも行けそうです!

・去年から「そろそろ400点取らないとアカンで」と言われてましたが、なかなか

到達しなくて…。

中3になって、ようやく取りました!それも中間・期末と連続で400点超え!

塾長先生からは「やっとやなぁ。僕の予想より半年くらい遅かったけど、おめでと」

と言われ、嬉しかったです。

・昨年の夏に、270点台で途中入学。

    前の塾では全然成績が上がらなくて、成績が上がっているクラブの友達に評判を聞

いて入学したけど、入学から2カ月の2学期中間テストで310点台。

期末テストは330点台で、3学期の学年末は少しサボって300点ギリギリ。

    中3になって今回の中間テストでは380点台までアップし、気付いたら入学から

1年で100点以上も点数は上がり、志望校調査では今までよりも2ランク位上の

学校を書きました。

今回の期末は340点台。

テスト前からサボり気味のテスト勉強を注意いされていて、塾長の指摘通りの結果

になってしまった…。

2学期からは受験もあるので気合入れて頑張ります。

 

                                                                                                                                                        テスト終了後のコメント一部抜粋

2014 高校合格体験記 

「このままじゃ、公立は無理」と言われた僕が・・・。

BCで1年頑張った結果、公立高校に合格できました!

 

見事、志望校に合格し、合格者説明会の後、わざわざ挨拶に訪れて頂いたお母様と生徒との対談の内容をお披露目したいと思います。

 

M:お母様 S:生徒 J:塾長

J:このたびはおめでとうございます。

残り2カ月を切ってからは、週5日くらいのペースで塾に来て頑張っていたなぁ。

S:やっぱり合格したかったから。

部活の友達とかも「公立は無理やろ」なんて言われるし、なんとかしたかったんで…。

M:お母さんも難しいと思っていたよ。合格の連絡もらった時も驚きの気持ちの方が先に出たくらい。

まともに勉強したのも、BCに入れてもらって、しばらくしてからだったでしょ。

一緒の学校を受験して、何人か落ちたみたいなんですけど、その内の何人かはうちの子よりも成

績の良かった子もいたからねぁ。

J:年明けすぐに始まった入試対策講座で、入試レベルの問題に慣れ、点数を取るための作業をきっ

ちり出来るようになってきて、講座当初の点数と比べると一科目あたり20点近く成績を上げて

いたので、合格の可能性は十分に出てきたと思ってましたよ。

本人にもそれは伝えていましたから。

M:それでも、中学2年の3学期で通知表の成績(=内申点)が合計点が22点(9教科)。

3より2が一つ多いという成績で、普段の授業も教室にただいるだけという状況。

本人に聞いても、「はっきり言って、先生の話している内容はまったく分からないし、何とかし

たいなって思っても何をどうすれば良いか、それさえも分からない状態や」って言うてましたよ。

S:そんな状況だったから、授業中はボーっとしているか、近くに座ってる友達と雑談して、クラス

の雰囲気を悪くしていたかもという感じだったかも…。

M:本人もそんな状態でしょ、中2の担任の先生からは「正直、ちょっとやそっとじゃ、公立を併願

で受験するのも厳しいですね。このままだと私立専願で受験することになると思います。」とま

で言われていましたから。

M:それまでも個別指導の塾に行ったり、通信教育をしたりして、ちょっとでも勉強できるようにな

らないかなぁと親としてもいろいろやってみたりしたんです。

でも本人にその気がないと言うか…。で、中3になる直前に、自分の進路についてどう考えてい

るのかちゃんと話し合う機会を設けて、本人自身がどのように考えているかを聞いたんです。

S:そしたら、お母さんが「公立に行きたいって気持ちと少しは努力しようという気持ちはあるんや

ったら、BCに頼んでみよか。もしかしたら入れてもらえないかも分からないけど…」と言い出

して…。以前、姉が通っていたし、自分の友達も通っていて、姉も友達もみんなきちんと成績上

がっていることを知っていたので、頼んでみよって話になったんです。

M:「ところでBCに通っているクラブの友達の成績はどんな感じ」って聞いたら「成績の悪いヤツ

でも350点前後取ってるし、400点を超えているのもおる」って言うので、「成績が違いす

ぎるので、入れてもらっても授業についていけなくて、全く分からないのではないか」と不安

を感じつつ相談に行ったんです。

J:で「高校合格も危なそうなんですが、BCで見てもらえますか?」って発言につながる訳ですね。

M:「そうです。そしたら塾長先生が先生と11で学習する個別指導で、内申点対策としての定期

テスト重視の授業と基礎・基本をじっくり学ぶことを目標とした指導方針で公立を目指しましょ」

と言ってくれて。

S:「真鍋先生や藤本先生に丁寧に教えてもらったと思います。つまずきそうなところは何度も演習し

て、いろんな問題に手を出すよりも、きちんと点数が伸ばせる問題を徹底して解くように言われた

し、テスト前は課題のワークで間違えた問題を集中して教えてもらって。定期テストの点数も確実

に伸びていきました。学校でも先生に伸びてきてるぞなんて声を掛けられたし。」

S:「通知表の点数が公立受験レベル近くまで上がって来ると、さすがに合格したいって気持ちが強くな

ったし、実際合格発表で自分の番号を見つけた時はマジかって気持ちとヤッターって気持ちが湧いて

はしゃいじゃいました。」

J:「当初、想像していたよりも真面目だったから先生も何とかしてあげたいって強く思ったと思うよ。」

J:「勉強が出来ないのではなく、分からなくなった時にきちんと聞ける人がいなかった。もっと積極的

に先生にでも友達にでも聞けたら良かったんだけど、それをしてこなかったんではないかなと先生と

は話していて、このまま真面目に取り組み続けたら何とかなるのではないかと思っていた。」

M:「担当の先生にもよろしくお伝えください。ありがとうございました」

J:「わかりました。本当におめでとうございます。」

S:「ありがとうございました。」

 

後日、入試当日の得点を報告に来てくれて、高校進学して、いきなり勉強面で困る事はないかなぁと思わ

せる、なかなかの得点が取れていました。

 

公立が厳しいと言われても、きちんと努力し続ければ、不可能なんて無いと思います。

また、ちょっと分かってくると、すぐに応用問題に目が向く人が多いけど、基礎・基本の土台がしっかり築

けてからですよ。過去のテストを見て下さい。意外と「なんでこんな所で間違えているの?」ってこと多い

ですから。基礎・基本を疎かにすると高得点はなかなか取れないですよ。」

高校部 大学合格速報!

2013年度高3生進学決定!(確定版) 

 

今年度は女子の在籍率が高く、その中でも看護や福祉系の大学を

希望する生徒が多かったのが印象的でした。

そんな中でも、しっかりと関学や甲南大への合格を決めた生徒も

いました。

残念ながら1名の浪人が決まりました。

3月の後期試験まで足掻くことはせず、受験の失敗を『努力不足』

と判断し、来年の受験に向けて、もう一度、最初から受験勉強を

やり直しますと宣言してくれました。

来年こそは志望校を突破して、良い報告が聞けると期待します。

 

合格速報(本科コース・個別コースを含めた結果)

私立大学

関西学院   2名 (明石・明石西)

関西大    3名  (明石西2名・北須磨)

甲南大    4名 (伊川谷北・明石・明石城西・明石西)

近畿大    1名 (明石城西)

大阪経済大  2名 (芦屋南・明石城西)

武庫川女子大 2名 (明石城西・明石西)

神戸女子大  3名 (明石・明石南・芦屋南)

看護・福祉系

兵庫医療大  2名 (北須磨・伊川谷北)

関西福祉大  1名 (伊川谷北)

姫路独協大  1名 (明石城西)

兵庫大    1名 (明石城西)

途中入学生や保護者コメント。

途中入学生より

・夏期講習から入学しました。それまで個別塾に通っていましたが、成績も伸びず、一学期末の三者面談では公立高校への進学も危機的状況だと言われ・・・。
知り合いのママ友に薦められた塾で、入学前の学年順位が73%→入学後、2カ月半で58%まで上昇!
現在の順位がキープ出来たら公立高校合格見えてきた!と担任の先生にも褒められたと喜んで帰って来ました!
このままの調子で頑張って欲しいです。
テスト前とかの本人の取り組み方にも以前とは変化が見えます。

(中3・保護者)

 

・7月末から入学して、正しいテスト勉強の進め方を教わった。

5教科合計223点だった成績が277点に上がりました。
一学期の成績が同レベルの友達が196点だったことを考えると本当に成績が上がってきていると思います。

学校の授業も前よりも良く分かります。                  (中2・男子)

 

・お姉ちゃんからBCを薦められました。

お姉ちゃんの友達がBC生で、友達全員が明石北か明石に合格したそうです。

「成績が上がるように、すごく一生懸命に教えてくれるよ」って言われて入学したけど、今回の中間テスト前の勉強会で、それがよく分かった。科目ごとに勉強の仕方を教えてもらい、実践できた科目は50点台だった前回より20点以上アップして、74点と77点になりました。次はもっと早めに勉強して、塾長お薦めの勉強法を実践したいと思います。                        (中1・女子)

 

・「学校の授業は分かりにくいし、勉強が嫌い」って言っていた娘でしたが、最近は、「塾で勉強してから学校で勉強しているから、すごく良く分かる。授業中もずっと手を上げて答えているで」と楽しそうに話します。          (小5・保護者)

 

劇的に成績が上がって来た生徒より

・明南生です。一学期の120番前後の成績が、夏休み明けの課題テストで40番台に!入学時から100番以上成績がアップしました。           (高1・男子)

 

・課題テストで一ケタ順位に!入学時より140人以上抜きました!

 高校入学前に「高1の10月まで、きちんと勉強していたら頑張った分だけ成績は上がる」と塾長に言われていたけど、本当でした!

BCではテストの後、成績に付いて結構オープンに話すので、他の友達の話を聞いていると、ほとんど全員が成績上がっていると思います。    (高1・女子)

 
・高2になって成績表はコース別になったので、高1の時のように自分の実力がは
っきりしないけど、高校の
先生には「国公立大も目指せる成績になってきた。」と
言われました。
入試に不要な科目の点数が悪くて、成績はちょっとしか伸びていないなと思って  
いたけど、入試に必要な科目で順位を付けるとコース内で10番台にまで上がっ 
ていました!                                 (高2・女子)


・5教科で430点を超えました!
 
中2になって400点が普通になってきた感じで、嘘みたい。
 
中1の時は350点前後の点数で自分なりに頑張っていると思っていたけど、今の
 自分が本当に信じられない。
勉強の仕方のヒントをちょっともらっただけで、こんなに変わるなんて!! (中2・女子)

・今年、BCに入学する前は280点台の成績。

 今回の2学期の中間テストで378点に! 半年で約100点アップ!

自分でもびっくりしてます。                             (中2・男子)

 

・「5月に入学。実は入学前の面談では、塾は初めてで、成績表も無くして、ちゃんとした成績はちょっと分からないけど、たぶん250点前後だったかな。と大嘘をついていました。」(はい。すぐ気付きましたよ。)

「本当は塾も中1の初めから個別塾に通っていて、180点台という成績で・・・。だけど、BCに入学してから5カ月で成績が260点台になり、親子で喜んでいます!これからもよろしくお願いします」                 (中2・保護者)

 

・自己ベストが出ました。中2から5教科で380点から410点辺りを行ったり来た
り。今回は415点とわずか
だったけど自己ベストを更新。塾長先生からは「中3
の二学期というこのタイミングで、自己ベストが出ることはとても大変なこと。今の
勉強の進め方が間違ってない証拠!ここからもうワンランク上がるから」と言われ  
ました!                                    (中3・男子)

 

他にも450点を超えた生徒のコメントや初めて300点に到達した生徒のコメント、大学に合格した生徒からのコメントもあったのですが、保護者の方からコメントを複数、頂だいたので今回はこの辺りで。


  

2013 神大合格体験記  後篇    new!

 

前回の続きより

J「本格的に神戸大を意識したのはいつ?」

S「高2の夏ですね。学校の面談で『この調子で頑張れば、  
        神大も狙えるかも。』って言われたのがきっかけです
ね。」
S 「模試の結果(英数国)学年全体で30番以内に入って、
然科学コースを除けば10番前後
まで成績が上がってい  
たから。」

J「高1の初めから考えたら270人抜きか。」
S「正直、奇跡に近いと思いますよ。」
J「でも高1の夏過ぎには、勉強することが少し面白くはな
っていたでしょ?」

S「まぁ。でも、やっぱり勉強は嫌いですよ。だけど、あん
なに勉強することはもうないと思うなぁ。」
J「わからんぞ。大学行って、将来を考え、資格試験を受け
るかもしれないし…。でも高校時代を振り返って、高1
から高2秋までの成績が一気に上がっていった時期と受
験勉強を始め出した高2冬から高3終わりまでと比べた
らどう?どっちが苦しかった?」

S「高1冬から高2夏の半年と高3秋から受験までの半年が
苦しかった。」

J「高1冬から高2夏はどうして?」
S「高1秋までは塾長先生にも言われたように成績がどんど
ん上がって、勉強したらした分だけ伸びて行くことが実
感できてたから楽しかった。だけど、ちょうど高1冬く
らいになると、学校内にも出来るグループとそうでない
グループがはっきり分かれてきて、その頃から順位が伸
び悩み出した
し、クラブの活動や友達からの遊びの誘い
もあったりして…。」

 J「勉強と遊びの両立の問題か…。誰しも楽な方を選びたが
るからなぁ。」

S「でも、それも塾長に『遊ぶ時間に比例して勉強する時間
作りなさい。それが出来るなら友達と出掛けるのも、
恋愛するのも自由だし、何の問題もない。』って言われ
て安心しましたよ。遊んでも大丈夫なんやと・・・」
J「そんな話したかな?」
S「しましたよ。中学時代からいろんな話を聞いて、そのた  
びに、もうちょっと頑張らないとアカンなぁって思って
いました。学校では話題にも上がらない実社会を教えて
くれるのが楽しみでしたし、僕らBC生にとって大きな
影響だったと思います。」

J「そう言われると、この仕事をしていて良かったなと思う
わ。」

J「で話を戻そう。高3秋からはどうして?」
S「高2の10月くらいから、一年上の先輩の受験生に交じ
って自習室を使って勉強していた
から、やはり息切れし
てきました。英語だったら、高2の間に単語を覚え、文
法をチェックし直し、高3からの実戦練習に備え、高3
になれば入試レベルに近い問題を解き、周囲の人よりも
受験勉強が進んでいるから3秋には一通りの勉強が終
わり、模試でも200点満点で160点台は取れる程にな 
っていました。そこから
残りの2030点を取りに行く
勉強へと受験勉強のレベルを移す
となると、なかなか結
果が出ないジリジリとする日々でしたね。」

J「ちょっと張り詰めていた糸が切れたような瞬間もあった
もんな。授業終わりの先生たちに話かける回数が増え
て、特に11月くらいからは、キミに関してはモチベー
ションを維持することにとても気を使った
わ。」

S「そんなことありましたっけ?」
J「集中し切れてない時は、そこをチクチク注意したり、調
子良くやっている時は大袈裟に褒めたりしていたんよ。
まぁ基本的には、すべきことが分かっているから、暖か
く見守ることが多かったけど、塾としては勉強出来る環
境を提供しようということで6月半ばくらいから、日曜
や祝日もほぼ休みなく自習室を開けたでしょ。」

S「そういうのだったら、よくありました。あれがモチベー  
ションを保つ技か。普通のおしゃべりかと思っていた
わ。」

J「モチベーション上げようとする相手にその意図が分かっ
たら意味ないからね。」

S「そうですよね。それと自習室には本当に感謝です!自習 
室なかったら神戸大に合格していないと思います。予備
校とか通っている友達からも、すごく羨ましがられてい
ました。中学生のひそひそ話や生徒の出入りの物音が気
になる時もあったけど、他の塾や予備校に行っている友
達の話と比べたら、利用者がきちんとルールを守れてい
たし、勉強をする以外にすることがない環境があるのが
本当に助かりました。

J「毎年の話になるけど、自習室にきちんと通っている生徒
はかなりの高確率で良いランクの大学に合格を決めてい 
からね。」
S「僕らの高3生も結局、60%近くが甲南大以上のレベ
ルの大学に合格しました
からね。なかなかの実績です
よね。」

J「まぁみんな頑張ったよ。その中でも神大合格、本当に
 良かったな。」  

その後も対談は続きましたが、最後にSくんからホーム
ページを見てくれた皆様に一言。

「塾長は僕らが中学時代から、学校の先生や親とも話した 
ことのない社会に出るということを何度もきちんと説明
してくれました。その上で、なぜ勉強するべきなのか。
といったことも教えてくれました。
受験勉強を終えて、本人の意欲・関心・態度が成績を大
きく左右すると実感しました。
BCアカデミーはその意欲・関心・態度を適切に導いて
くれる塾でした。
僕自身、5年半という長い期間、お世話になり本当に良 
かったと思います。本当に信頼できる塾です。」

「塾長先生には就職の時期にまた相談に来るかもしれませ
ん。その時はよろしくお願いします。 」


以上 神大合格体験記でした。


          

  

2013 神大合格体験記! 前篇 

塾長と神大に合格した生徒との対談を体験記として紹介します。  J:塾長 S:神大生

では、はじまりはじまり。

J 「いやぁ、まずは神戸大合格おめでとう。ホントに頑張っ 
 たよな。」

S「ありがとうございます。はい、ホントに頑張ったと思い
       ます。冗談抜きで。」

J「一日平均、何時間くらい勉強した?」
S「平日は、学校からの帰宅途中に塾の自習室に寄って16
       時半~18時半くらいまで2時間は勉強して、いったん夕 
       飯を食べに帰るけど19時半くらいにはもう自習室に着
       いていました。その後11時くらいまでは短い休憩を挟
       みながら、約3時間の勉強。さらに帰宅後も午前2時く
       らいまでは普通にしていましたね。大体、合計7時間で
       すね。」

S「土曜・日曜は学校の授業がないので、普段の受験勉強で手
       が出せない教科や内容が出来るので、
朝ゆっくり起きて
       2時間。昼から自習室を利用して、食事休憩など挟みな
       がら約9時間。おそら
く合計11時間~13時間。」
J「受験生でランク上位の大学を目指すんだったら、平日6
       時間・休日10時間は当たり前。ただテレビもない、ベッ
       ドもない、そして他の受験生がマジメに頑張っている姿
       が見える自習室と自宅で、いつでも休憩OKな環境で勉
       強するのでは、学習の質が違うよね。」

S「その学習環境の違いは大きいです。」
J「私大組も同じくらいの時間、集中して勉強していたでし
       ょ。進学先が違ったのは、キミの場合、他の塾生よりも
       半年も前から準備出来ていたからやね。」

S「そうなんですかね。」
J「センター試験の感想は?」
S「今年のセンターって難化したじゃないですか。でも1日 
目の試験が終わった直後は、そんなことはわからないで
       しょ?英語で180点以上、国語で170点は取れるだろう
       と自信を持って試験に臨んでいたのに、その手応えが全
       くないんですよ。だから本気でヤバいと思いました。」

S「2日目の数学も難化していて、でも周りの人たちの話を
       聞くと割とスムーズに解けた方だったみたいでで、2日
       目は大丈夫かなぁって感じでした。」

J「いつ自己採点したん?」
S「2日目終わって、明石北の友達とセンターの愚痴を言い 
       ながら帰って、自分的にはアカンと思っていたけど、み
       んなほどダメダメではなさそうだなと思って、その日の
       夜にしました。」

J「トータルの得点率が82%くらいあったよね?」
S「はい。神戸大のボーダーラインが例年84%~81%くら
       いに収まるので、どうかなぁって思っていて、主だった
       予備校の速報が出るまで不安で待っていました。」
J「平均点が大きく下がった割に、国立大の上位校はボーダ
       ーラインをあまり下げなかったよなぁ。」

S「はい。結局ほぼボーダーラインで。文系はボーダーライ
       ンを超えていることが大きなアドバンテージやからって
       塾長先生が言ってくれて、自信を持って勝負出来まし
       た!それに2次試験の対策も1112月である程度まで進
       められていたから。」

J「2次試験はある程度予想したレベルでの出題?しっかり
       解く問題と部分点を稼ぐ問題に分けて一通り解けた?」

S「得意の英語で点数を稼いで、鬼レベルの国語は問題を取
       捨選択し、数学は予想通り大半が部分点狙いで、本当に
       考えていた通りの展開でした。難しいなと感じた問題は
       周りの受験生もほとんど出来ていないようだったし、や
       るだけやったなって感じでした。」

J「で、ちゃんと合格して、ホントに頑張ったと思うよ。同
       じ学校の神大受験した友達の半分くらいは落ちたんや  
       ろ?センター試験がほぼ同じ点数で落ちた友達がいるっ
       てことは、2次試験の準備をする時間がきちんと持てた
       かどうかの差。つまり高2秋から受験勉強してきた差だっ
       たと思うよ。」

 



J「ところでBC入塾のきっかけは、お姉ちゃんが来ていた
から?」

S「そうですね。初めはお姉ちゃんと一緒の所には行きたく
ないと思っていて…。でもお姉ちゃんが中2の途中でB
Cに移って、私立と公立で微妙な状況って言われていた
成績が急に上がり出したので、僕も行かされることにな
ったのがきっかけです。」

J「お姉ちゃんは結局、明石高に合格して、現在は看護学校
やったね。Sくんの入塾当初の中学での
成績覚えてる?
約240人中140番
くらいやったよな?」

S「そう。中学で勉強しないとダメなんて思ってもみなかっ  
たから、スタートから躓いて、英語とか数学とか本当に
ひどかった。」

J「でも中3になる頃には70番前後まで伸びて、中3秋に
は50番以内
にも入るようになっていたと思うけど…」
S「それは勉強のやり方がわかったことが大きかったなぁと
思います。塾の授業は面白くて、分かり易くて勉強のコ
ツが掴めた気がした。それに勉強しなかったら、どんな
損をする可能性があるのかということも教わり、ちゃん
と勉強しようという気持ちになった。」

J「高校の受験校選ぶ時も、中12までの内申点が少し心配
だったので、『明石北を受けたい』って言い出した時は
正直驚いたよ。」

S「BCに通うようになって、先生からいろんな話を聞いて
自分の将来について真剣に考えたら、普段から勉強する
のが当然という環境に自分を置いた方が良いと思って明
石北を受けたいって言ったのだと思います。」

 



 
J「でも高校入って、最初は驚いたと思うわ?」
S「焦りましたよ。普通科320人中289番。その上には 
自然科学コースの40人がいて、進学先選びに失敗した
かなぁと思いましたよ。でも塾の高校部の授業の初めの
方で、塾長が『これから半年間の頑張り次第で、今の状
況がどのように変化するかを細かく説明してくれて、オ
レに騙されたと思って、きっちり頑張ってみろ。』と言
ってもらえて、励ましてくれて…」

J「高1生には必ず『授業の予習をきちんとして、テスト勉
強の時間は多めに取る。これで高1の秋までに目に見え
る結果が出るから。』って話すことにしている。」

S「半年って言われていたけど、きちんと勉強していたら本
当にすぐに結果になって現れました。本当に驚きまし
た!」

S「高1の5月の中間テストで160番台に7月の期末テス
トでは90番台
に。12月の試験では50番台にまで成績
が上がっていました。」

J「確か、ウチの塾から一緒に明石北に進学した他の3人
もあっさり抜き去ったよなぁ。」


続く

2013 高1生の中間テストで快進撃!  

受験を終え、志望校に合格し、ホッとしたのもつかの間。
入学式を終えるとすぐ、各高校では新入生の中学時代
の学習状況をチェックする試験が行われました。

中学時代と違って、科目毎にきちんと順位が出て、生徒
一人ひとりの学校での立ち位置が示されました。

中学時代、10番台・20番台だった生徒が明石北に進学
し120番台や150番台だったりして、今後に少し不安を
覚えたりしちましたが、今回の中間テストの結果で塾生の
多くが大躍進を遂げていました!  

塾生の85%が入学時の順位より。成績が上がりました!
明石北や明石高校で90番以上も順位を上げた生徒がい
ます。

また明石高では全員が100番以内に入り、英語や数学
それに物理で20番以内の成績を修めた生徒が3人!
本科コースに通う塾生全員が100番以内の成績に!

明石北では100番近く順位を上がった生徒も!
また科目別にみると数学で5位以内の成績や英語で30番
以内の成績を挙げた生徒も!

明石南では30番以内まで順位が上がった生徒がいたり、
科目別で学年トップの成績を挙げた生徒も!

明石清水でも80番台から40番台になった生徒もいますし、
科目別で数学などで20番以内の成績になった生徒もいます。


高1生の多くが入学2カ月でしっかり成績を残しました!               

「成績が上がった!」 2013年度・今春入学した生徒の声  

このコーナー、約半年振りの更新です。
主に今春、入学した生徒の声を
集めました。


中学生

・1年間、違う塾に通ってたけど、成績は悪くなるばかり。
お母さんが知り合いに教えてもらってBCに入学したら、1か月半勉強した
だけの社会が中間テストで30点UP。
5教科合計も70点近くUPして、300点に到達しました !
この調子で期末も頑張りまーす!

                                                                                       (中2・男子)

・中学生になって初めてのテスト。
5教科合計で450点を超えて喜んでいたら、塾には450点以上の点数
を取った生徒 が4人もいた。ライバル多すぎ・・・。

                                                                                        (中1・女子)

・同じマンションの知り合いが、BCに通っているという噂を聞いて、体験
授業を受けたら、今まで通っていた塾と違いがありすぎて・・・。
すぐにBCに入学しました。

この間の中間テストはいつも300点前後だった成績が366点でした。
丁寧に教えてくれるし、質問したいなぁと思ってたら、先生がスッと寄って
きて説明してくれるから、すごく勉強が楽しい。
  
            (中2・女子)
・中学に入学して、様子をみて塾に行くか決めようって言ってたら、4月末
には数学が全然わからない状態に・・・。
あわてて5月にBCに入学したら、中学で分からなかった内容がすぐに理
解できた。5月半ばの中間テストでもギリギリ80点取れました。
(中1・男子)

・中間テストが終わって順位表が返ってきた。
  今まで
100位前後の成績だったのに、70位台に。
                                 
 (中3・女子)

・5教科で300点を超えるなんて絶対無理って思っていたけど、1学期の
中間テス トで
超えた。
みんなで頑張るテスト対策授業や質問会への参加がすごく良かった。
本当にやれば出来るんだって思った。              (中3・女子)

・去年の4月に入学し、順調に成績が伸び、今回の中間テストでは入学
前より120点もアップし、順位も55位になりました。
この調子で受験をクリアしたいです。 

                                                                                   (中3・女子)

 

小学生
・入学して2カ月だけど、学校のテストで90点以下がまだない。
塾で先に予習しているので学校の授業が良く分かります。
(小5・男子)

・学校の授業よりも分かりやすい。
(小4・男子)

・クラスでも勉強ができない方で、友達にもよくからかわれていたみたいだった
けど、BCに通い始めてから勉強のことでからかわれることが減ったようです。
少しづつ実力がつけばいいなと思っています。
(小学生・保護者)

・学校の宿題を「教えて」ということが減りました。
塾で習っているので、たいていの問題は自分で解けるようです。         
                         (小学生・保護者)

2013春 高校・大学合格速報(確定版)

2013年春

合格速報(確定版)

 

中学部

塾生全員、公立高校合格の目標は達成できませんでした。

しかし、明石学区では、本科コース生の60%以上が上位3校に合格!

その他には、神戸工専や県商などへの進学を決めた生徒もいます。

 

高校部

神戸大・経 1名

同志社 1名  立命館 1名
関西学院 2名 関西大 3名

甲南大 8名 近畿大 2名 大阪経済大 3名

関西外大 2名         他、合格有

塾生の半数以上が、偏差値レベルで甲南大以上に合格しています。

他塾や予備校と合格率で比較すれば、かなり高い結果を残していること

が分かってもらえると思います。

しかも、今年も塾生全員が公立普通科生

 

当塾は大手塾や予備校のように、「賢い生徒を集め、賢い高校・大学に合

格させる」というスタンスではありません。

「成績を上げたいという強い気持ちとその目標達成のために頑張るという

生徒の成績を引き上げ、下位から中位へ、中位から上位へと成績を伸ばす」

というスタンスで指導をしています。

 

今年は神戸大の合格者がいますが、彼の高校入学時の成績は普通科320名

中289位でした。

その彼が、高校でも数名しか合格していない神大へ合格を決めました。

こういう瞬間が塾人として最高の瞬間ですね。

本人の熱意と継続し続ける強い意志があれば、学力は何とでも伸ばせます。

当塾で第一志望に挑戦しませんか?

 

神大に合格した彼との対談の模様は後日ホームページで紹介します。

受験に勝ち残るためのヒントがたくさん見つかると思いますよ。

ぜひ、参考にして下さい。

小学生から一言。

塾の授業はとてもわかりやすいです。               E小学  女子

先生がいつも笑わせてくれる。
でも、たまに怒ると怖い。                       E小学  男子

塾の勉強は学校の勉強より少し難しいと思う。
BCに来てから、学校のテストが簡単に感じるようになった。   S小学  女子

学校のテストで100点が取れるようになった。          D小学  男子

12/22

あゆみが返ってきた。「もうすこし」が0個になってた!      E小学  男子

あゆみの「よくできる」の数が「できる」より多くなった!     S小学  女子

クリスマス会、サイコー!
晩ごはん食べられないくらい、お菓子やドーナツ食べた。
ビンゴだけが残念・・・。                       T小学  男子

中学生より一言。 

BCの授業はわかりやすく、理解しにくいとこに時間をかけて教えてくれます。
前回の定期テストで20番台辺りまで成績が上がってきました。   O中学 女子

BCに入る前の定期テストが五教科で190点台。
塾に入ってから2回あった定期テストは299点と304点。正直ビックリ!
でも、ちょっと油断していたら、先生にバレて注意されました(笑)  N中学 女子

授業前に友達と騒いでいたら、先生に怒られた。
めっちゃ焦ったし、怖かった。                 
でも学校とは違うんだなぁと思った。                   N中学 男子

ずっとBCに通ってて、先生にはクラブのことや友達のこと、受験のことなど
何でも相談してます。いつも笑って話を聞いてくれます。       N中学 女子

2学期の中間テストで447点。
テスト対策授業でわからない所を何度も教えてもらった。       O中学 男子

先生の話は面白くて、やる気を引き出してくれる。           B中学 女子

12/22

途中入学で、授業についていけるか心配だったけど、
今日2学期の通知表を見てびっくり!
入学前の成績より5科目が『3』から『4』に上がったぁ!
それに3者面談でも、「志望校を上位校に変更しても
大丈夫」って言われた。
塾長先生ありがとう。                            N中学 女子

思ったより、成績が上がってたからラッキー。
中間テストの失敗を先生に鋭く指摘されました。
期末は、その反省を生かして、分からない問題を聞き
に行ったりしたのが良かったみたいです。                N中学 女子




高校生からの一言。

個別コース生です。
クラブの大会前や定期テスト前も授業変更が可能なの
で、予定が組みやすくて、とてもありがたいです。                AM高 男子

小学校からずっとBCです。BCの授業はわかりやすい
し、面倒見が良い。成績も十分に満足していて、高3の
一学期末の成績が学年3位でした。                      A高 女子

大手予備校に通う友達に比べて、授業料は半額くらい。
授業内容も進路相談もとても満足です。
自習室の利用も毎日11時半くらいまで開けてくれるし、
日曜日もわざわざ開けてくれます。
9月の模試の成績は、国公立文系型で偏差値60でした。           AJ高 女子
 
BCは本当に面倒見が良いと思います。
受験生なので、ずっと自習室を利用してます。
塾が休みの日でもわざわざ開けてくれます。                  A高  男子

くじけそうな時に、タイミング良く相談に乗ってくれて
励ましてくれる。
気付いた時には、がんばろうって思ってます。                 AN高 男子
                                                                                           
中学のとき、家で両親に叱られて不貞腐れて塾に来
たら、先生にめちゃくちゃ怒られた。けど、先生は必ず
フォローを入れてくれて、モチベーションを上手く引き
出してくれます。本当に信頼できる先生です。                 AK高 男子

兄弟姉妹4人がBCのお世話になってます。
姉3人は神戸市看護大や関西大(他、兵庫県立大)、
頌栄短大に進学。
しかしサボりすぎた僕の現役合格は危ないかも!?              AJ高 男子

個別コースでBCに来ているけど、担当の先生が本当に
かっこいい。背も高くて、爽やかで先生に褒めてもらいた
くて、頑張ってたら成績が上がってました。                   AM高 女子

駅前などにある予備校や大手塾と違って、授業料が高く
ないので受講科目を増やす場合も親に頼みやすかった。
予備校に通っていた兄の6割程度らしい。                    A高  女子


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